「今日から秀明エリートの仲間入り」・・・2016年度入学式

春の嵐に桜の花吹雪が舞う7日(木)、2016(平成28)年度の秀明学園入学式が第1体育館で盛大に挙行されました。

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開式前の会場では、5日のうちに入寮を済ませた高校からの入学生と始業式を終えた内部進学生があらかじめ中央右側に着席。そこに全在校生徒とご父母が見守るなか、真新しい制服に身を包んだ新1年生が吹奏楽部の演奏する軽快な音楽に合わせて入場し、中央左側に着席すると恒例の秀明太鼓の披露、力強い響きで会場を満たしました。
式は司会による「開式のことば」で始まり、参加者全員で国歌斉唱。最初に「入学許可書」が、五十子信彦中学校長と五十嵐康則高等学校長から中学校と高校の新入生代表にそれぞれ手渡されました。

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続いて、中学校長、高等学校長の順で「式辞」が述べられ、川島浩生理事長の「告辞」へ。次いで新1年生と新4年生の代表が「誓いのことば」を読み上げ、6年生の代表が「歓迎のことば」を述べました。最後に全員で校歌を2番まで合唱し式は終了となり、新入生を会場いっぱいの大きな拍手と吹奏楽部の音楽で初めてのホームルーム教室へと送り出しました。

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中学校新入生の食事の様子

寮内食堂にてはじめての食事です。みんなで食べると美味しさ倍増。「お替り」する生徒も多くいました。