卒業生内海江里加さん、ドクターヘリを語る《医療講演会》

9月19日(火)夜間学習の時間に、本校卒業生の内海(旧姓星野)江里加さんを講師に招いて医療講演会が行われました。内海さんは本校を2005年3月に卒業後、現役で昭和大学医学部に進学し、現在は医師として前橋赤十字病院の集中治療科・救急科に所属しています。本校在学中は陸上部・スキー部で活躍し、東日本女子駅伝大会の埼玉県代表選手に二度選ばれ、テレビ中継されるなか埼玉県選手団のたすきをつないだ経験の持ち主です。大学ではデュアスロン大会(ランとバイクで競う)の世界大会で銀メダルを獲得。まさに文武両道を実践しました。

近年結婚し、現在育児休暇中ですが、この秋から仕事に復帰するそうです。内海さんは、全国でも数少ない高度救命救急センターの役割を果たす前橋赤十字病院でドクターヘリに乗り込み、命の危険にさらされた患者の救命に、文字通り飛び回る日々を送っています。

今回の講演では、秀明時代の寮生活の思い出から、ドクターヘリに乗って活動する日々の様子まで、動画や画像を使って分かりやすく話してくれました。

image001講演の様子

image002映像も使用し分かりやすく解説

image003生徒からの質問にも丁寧に対応

image004最後は、在校生と記念撮影