演劇部が私学文化祭で公演

2019年11月3日、さいたま市の浦和会館で行われた私学文化祭で本校演劇部が公演を行いました。

追記 ↑この動画を公開したところ、台本作家の方からコメントをいただきました。

「秀明学園 演劇部のみなさん、初めまして。「ドッペルカッツェの人形師」の作者シュンタスと申します。公演お疲れ様でした!ダイジェストという形ではありましたが、本当に楽しく見させてもらいました。ご存じの方もいらっしゃると思いますが、元々この台本は「声劇」という声のみでする劇のために作られた台本です。なので台本とは言っても、シーンの情景やキャラクターの動き、感情表現などの解釈は表現者に委ねるスタンスをとっています。特に本作はファンタジー要素が強いので、それこそ「ゼロからの理解と想像」を求められたはずです。今回みなさんが作り上げた「ドッペルカッツェの人形師」は紛れもない<オリジナル>であり、それはひとえに皆さんの努力の成果です。一つ一つのセリフや動作から、みなさんが育んだ時間が伝わってきました。微力ながらその一助になれたこと、嬉しく思うと共に感謝の気持ちでいっぱいです。長くなってしまいましたが、改めて「ドッペルカッツェの人形師」を選んで頂いてありがとうございました。皆さまのより一層の活躍を遠くより期待しています<(_ _)>」

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