秀明晴れの空のもとで巣立つ…卒業証書授与式

3月1日(火)秀明高等学校第35回卒業証書授与式が、創立者川島寛士先生並びに多数のご来賓を迎え、全教職員、全校生徒参加のもとに、盛大かつ厳粛に挙行されました。
式に先立って第1体育館に勢ぞろいした卒業生は、在校生とご父母が見守るなか、一人ひとり壇上に上がり、学校長から卒業証書を受け取りました。

image001

そして定刻の10時。国歌斉唱で幕を開けた式は、担任による呼名で卒業生一人ひとりが改めて起立。卒業生代表に五十子校長から日本文と英文の卒業証書が授与されました。その後、学校長「式辞」、川島浩生理事長による「告辞」、在校生代表の「送辞」と進み、卒業生の代表が「答辞」を読み上げました。6年間の学園生活を振り返り、お世話になった方々への感謝と、後輩たちへの思いを語る言葉で、会場は静かな感動に包まれました。「卒業生表彰」では、「教科優秀賞」「秀明学園皆勤賞」「秀明高等学校皆勤賞」「学園生活優秀賞」「技能優秀賞」をそれぞれの受賞者の代表が壇上に上がり、表彰状を受け取りました。「記念品贈呈」では、保護者会から贈られる印鑑、学園からのパネル時計を代表者が受領しました。

image002

最後に創立者川島寛士先生が卒業生とご父母に挨拶を述べ、全員で校歌を高らかに斉唱。吹奏楽部が演奏する華やかな音楽と盛大な祝福の拍手に送られて、卒業生が退場していきました。

image003