高校1年生のイギリス英語研修がスタート

11月16日(木)、17日(金)に日本を発った高校1年生たちが、イギリスで元気に英語研修を始めました。引率教員、生徒からの便りをお届けします。

11月20日(月)より、両カレッジとも授業が本格的に始まりました。男子のチョーサーカレッジの授業教室は、元気のいい声とともに明るい笑い声も聞こえるよい雰囲気です。午後は生憎の小雨の降る天気でしたが、ワークシートを使ったカンタベリー散策を行いました。健康面が心配でしたが、体調を崩す生徒は今のところ一人もおりません。
一方、女子のキングスゲートカレッジでも体調不良者はなく、様々な工夫の凝らされたプログラムで、英語を楽しく学んでいます。19日(日)はホームステイの生徒はファミリーと過ごし、教会やカンタベリーの町に連れて行ってもらったり、イギリスならではの豪華なSunday Dinnerを振舞ってもらったりと皆楽しく過ごしたようです。女子の夜間学習もはじまり、数学については得意な生徒が苦手な生徒に自ら説明をかって出るなど積極的な姿勢が見られました。  (教員)

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 今回のイギリス英語研修はホームステイから始まりました。朝食はホストファミリーの自家製パン。とてもおいしくいただいています。そのお礼に、先日キッチンを借りてお好み焼きを作り食べてもらいました。スーパーに行き、日本の野菜に近いものを選ぶのが大変でしたが、何とか材料をそろえていざ調理。ファミリーには「おいしい」といってもらえて嬉しかったです。日本の文化を紹介する良い機会になりました。 (男子)

キングスゲートカレッジでのご飯はとてもおいしくてたくさん食べてしまいます。今日は初めてクラスのみんなと授業を受けました。担当はDavidというとても優しそうな先生です。夜間学習もしっかり集中して行うことができました。また、夜のアクティビティ・レーザーラッシュは本当に楽しくて時間が過ぎるのがあっという間でした。 (女子)

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