「食育」の成果を給食で…生徒が考えたメニュー

 若い人たちの間で肥満や偏食、食物アレルギーを持つ人の割合が年々増加していることを受け、秀明学園では食育の授業を行い、専任の栄養教諭が「野菜を多く摂ることを心がけよう」といった具体的な指導をしています。

「食育」の成果を給食で…生徒が考えたメニュー

昼食の様子(高校2年生)

 現在、高校2年生では食選力(食事を選択する力)を養うため「給食のメニュー作り」を行い、ビタミンの効力や彩り豊かな食事の摂り方など、「何をどう食べたらよいか」について学習しています。生徒たちが考えた多くの献立の中から、栄養のバランスに優れ、生徒たちに人気があって現実的なメニューが実際の昼食に出されています。10月27日は1組が考案した「鮭わかめご飯と鶏肉のハーブ焼き」のメニューが出され大変好評でした。

鮭わかめご飯と鶏肉のハーブ焼き

今後は、2組と3組考案の献立が出される予定です。