タイ王国の高僧が本校を視察・創立者と懇談

 11月4日(水)、タイ王国チェンマイ県にある国立シーソーダ寺僧院学校より、プラクルー・タワットチャイ・サンカピタック学校長(仏教マハニカイ派の高僧)が来校し、本校の施設ならびに授業を見学しました。

タイ王国の高僧が本校を視察・創立者と懇談タイ王国の高僧が本校を視察・創立者と懇談

 僧院学校では、中学1年生から高校3年生までの修行僧が全寮制で仏教修行と学業に励んでいます。今回は、日本の代表的な全寮制の学校を見学したいとの要請があり、本校への視察が実現しました。案内役の大妻女子大学人間生活文化研究所・下田敦子先生、通訳のティターリー・アッカラワッタナウォンさん(早稲田大学人間科学研究所・大学院生)とともに来校した僧院学校長は、スポーツセンター、メディアセンター、寄宿舎などの施設や、高等学校の授業を見学し、創立者と懇談。本校との共通点も多いことから、有意義な意見交換が行われました。