ご挨拶

天性を引き出し、先伸びする教育を実践

本校は、創立者・川島寛士先生が「全寮制」「中高一貫」「全人英才教育」を三大特色として、1978(昭和53)年4月に開校し、「知・技・心」を校訓に掲げ、独自の理想教育を行ってまいりました。

「教育とは、現状を踏まえて、より善くするための働きかけであり、学習者(将来に夢や希望を持って学ぼうとする者)へ援助することである」という創立者の教えのもと、本校では、偏差値に関係なく一人ひとりの恵まれた天性を引き出し、先伸びする教育対応をした結果、毎年、超難関といわれる大学に多くの合格者を出し、各界から注目されています。

創立以来、寮生活を通して知識とともに人物重視の教育に努め、「協調性と忍耐力」「善と悪のけじめ」「望ましい人間関係」など、品性の高い優れた人物を輩出し、ご父母から絶対の信頼を受けるとともに、進学した大学等からも高い評価を得ております。

『 鉄は熱いうちに打て』という諺がありますが、子供から大人に自立するときに、親元を離れて生活し知力・体力・精神力を鍛えることで、確かな思考力・判断力・行動力を身につけた望ましい自立ができます。

さらに本校は、世界各地で活躍するうえで不可欠な英語教育を多くのイギリス人専任教師によって行い、国際社会に通用する深い知性と幅広い教養を身につけた『真の国際人』の育成に全力で取り組んでおります。