心の学習

人間性豊かな「秀明エリート」の育成

「秀明エリート」とは

「秀明エリート」とは 秀明エリートとは、特定の大学出身者とか、優れた能力や秀でた技能を持っているとか、また家柄が良い人ということではなく、常に自分の時間的(年齢)、空間的、社会的存在を確かめ、「秀明の生徒である」または「秀明の学生である」ことを意識(認識、思考)し、自覚(自己の義務や使命など)し、判断(真偽・善悪・美醜の判定)して、行動することをいいます。

善と悪、感謝・いたわりの心を学ぶ

いたわりは 人にも物にも 草木にも  ホームルームでは「心の学習」の時間を設け、善と悪の区別や感謝、いたわりの心などについて、先人の言葉や新聞記事を題材に教員と生徒が一緒に学びます。そして、何事も「自分の意見を発言できる人物」の育成をめざしています。

秀明太鼓

心の学習の一環として打ち鳴らされる秀明太鼓の響きには、心の邪気を払うと共に、わが子の成長を願うご父母の心がこもっていることを学び、感謝の心を養います。
※宗教とは一切関係ありません。